クロノ・トリガーのアイテムは、使うとなくなる「消費アイテム」と、物語やイベントで使う「大事なもの」の2種類に分かれます。装備品は別枠なので、武器は武器、防具とアクセサリーは防具・アクセサリーにまとめています。
数値は DS版およびリマスター版(スマホ版・Steam版など)のものです。
アイテムの種類
| 種類 | 数 | 売買 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 消費アイテム | 32種類 | できる | 回復・状態解除・強化。使える状況が3通りに分かれている |
| 大事なもの | 32種類 | できない | 物語やマルチイベントで使う。捨てることもできない |
| 武器 | 79種類 | できる | キャラクターごとに種別が決まっている |
| 頭防具・体防具 | 67種類 | できる | 複数のキャラクターが装備できるものが多い |
| アクセサリー | 46種類 | できない | ショップに並ばない。売って資金にすることもできない |
アクセサリーだけは売買の対象外です。拾ったぶんがすべてなので、余っても換金できません。
DS版で追加されたもの
DS版では全56種類が追加されました。内訳は次元の闘技場で使う育成アイテム8種類、竜の聖域で手に入る食べもの5種類、竜の聖域で使う大事なもの12種類、残りが武器・防具です。どちらもDS版の追加イベントに紐づいているので、やり込み要素を進めないと手に入りません。
まず押さえておきたいこと
シェルターはセーブできる場所でしか使えません。ダンジョンの奥で全回復したいときはエリクサー系が必要です。この違いを知らないまま最終ダンジョンへ入ると、回復手段が足りなくなります。
カプセルで上げたパラメーターは戻せません。誰に使うかは慎重に決めましょう。カプセルは次元の闘技場から繰り返し手に入るので、上限まで鍛えることも可能です。
メディーナ村の店は、和解する前と後で価格が数十倍変わります。買いだめは【ビネガーの館】をクリアしてからにしましょう。くわしくはショップにまとめています。