「時の最果てに来たものの、何をする場所なのか整理できていない」
時の最果ては拠点でありながら、説明らしい説明がありません。
把握しないまま素通りすると、使える機能を知らずに終盤まで進んでしまいます。
本記事では、ゲーム内のデータをもとに、時の最果てでできることを整理しました。
読み終えるころには、この場所の使いかたが分かります。
結論から書くと、時の最果てはすべての時代に通じる拠点で、魔法の習得・メンバー交代・ラヴォスへの挑戦がここから始まります。
目次
時の最果てとは
時の最果ては、時間の流れからはずれた場所です。
アルティマニアは「時間の迷い子」となった者が行き着く場所と説明しています。すべての時代に通じており、現代や未来などのほか、次元の闘技場へも行けます。
物語では第8章でここへ到着します。未来のゲートを抜けた先が、この薄暗い不思議な場所でした。
パーティが3人までになる理由
この場所で明かされるのが、パーティ人数の制限です。
街灯の下にたたずむ老人によると、ここはすべての時に通じている最果ての地であり、4人以上で時を超えるのは危険だといいます。
そのため一行は仲間をひとり残していくことになりました。以降、戦闘に出せるのは3人までです。ゲームシステム上の制約に、物語の理由が与えられている珍しい作りです。
ここでできること
時の最果ては、単なる通過点ではありません。
スペッキオから魔法を習う
奥の部屋には、戦の神を自称するスペッキオがいます。
話しかけて部屋を3周すると、パーティメンバーが魔法を覚えます。覚えるのは4人だけです。
| キャラクター | 覚える魔法 |
|---|---|
| クロノ | ★サンダー(天) |
| マール | ★アイス(水) |
| ルッカ | ★ファイア(火) |
| カエル | ★ウォーター(水) |
ロボとエイラが覚える魔法はありません。最初は必ずクロノ・マール・ルッカの3人で話しかけてください。
なお魔法を覚えるまでは、他の時代へ通じるゲートも「ラヴォスの日」へ行くバケツも使えません。物語を進めるうえで必ず通る関門です。
メンバーを入れかえる
老人との会話が終わると、パーティに残る3人を選ぶことになります。
以降は「へんせい」コマンドを選ぶか、待機しているキャラクターに話しかければ、いつでも入れかえられます。
各時代へ移動する
時の最果てには、さまざまな時代へ通じるゲートがあります。
最初は4つしかありませんが、物語が特定の時期まで進むとひとつずつ増えていき、最終的には9つのゲートが利用できます。
また第8章以降は、各時代にあるゲートに入ると基本的にこの部屋へ戻ってくるようになります。ここを中継地点にして時代を移動する形です。
バケツからラヴォスに挑める
時の最果てで最も重要なのが、置かれているバケツです。
このバケツはA.D.1999「ラヴォスの日」に通じており、調べればいつでもラヴォスと戦えます。
そして本作のエンディングは、ラヴォスを倒した時期によって変化します。つまり全13種類のエンディングを集める起点が、このバケツになります。
DS版以降では、次元のゆがみをすべてクリアするとバケツの行き先を選べるようになり、「時の闇」へも進めます。
次元の闘技場への入り口でもある
DS版以降では、もうひとつ行き先が増えます。
時の最果てからは、モンスターを育てる「次元の闘技場」へも移動できます。本編とは独立した施設で、育てたモンスターを本編へ連れていくことはできません。
まとめ
時の最果てについて整理します。
- 時間の流れからはずれた、すべての時代に通じる場所
- 4人以上で時を超えるのは危険なため、パーティは3人まで
- スペッキオから魔法を習得できる(覚えるのは4人だけ)
- ゲートは最終的に9つまで増える
- バケツからいつでもラヴォスに挑める
拠点であり、関門であり、エンディング分岐の起点でもある場所です。素通りせず、機能を押さえておいてください。
スペッキオの詳細はスペッキオの倒しかた|6段階の報酬と魔法習得、住人の紹介は時の最果ての人々にまとめています。
編成によって変わるセリフは会話変化の全場面リスト、各時代へつながるゲートの正体もあわせてご覧ください。
広告当サイトは Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。以下のリンクから購入があった場合、紹介料を得ることがあります。詳細
