【キャラクター紹介】未来の人々:絶望の果てに生きる者と鋼の意思
崩壊した未来(A.D.2300年)の時代の登場人物を紹介します。
未来ではかつての文明の遺物と過酷な環境の中で、人々はかろうじて命を繋いでいます。
クロノたちが持ち込む「元気」や「希望」という概念が、止まっていた彼らの時間を再び動かし始めます。
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アリスドームの生存者
過酷な飢えと戦いながら、地下ドームで身を寄せ合って暮らす人々です。
ドン
アリスドームで暮らす生存者たちをまとめている老人です。
アリスドームは、もとは情報センターとして使われていた建物で、ドンはそこの所長の子孫にあたります。飢えの続く暮らしの中で気力をなくしていましたが、クロノたちとの出会いをきっかけに、再び希望を持つようになります。
アリスドームの食糧庫で手に入る種を渡すと、ドンからバイクのキーがもらえます。32号廃墟のレースで乗るジェットバイクは、ドンが若いころに乗っていたものです。
荒廃した世界を駆ける者たち
人間ではありませんが、独自の意思や役割を持って未来世界に存在する者たちです。
ジョニー
32号廃墟を走り回る暴走ロボットたちを率いている人型ロボットで、自分の体をバイクの形に変えて走ります。32号廃墟を抜けようとするクロノたちに、ジェットバイクでの競走を持ちかけてきます。
アトロポス
ロボと同じ型で造られた女性型のロボットで、ロボとは古くからのつながりがあります。ジェノサイドームではマザーブレーンの支配を受けており、ロボと1対1で戦うことになります。
マザーブレーン
ジェノサイドームの奥で、ロボットの製造工場を動かしているコンピュータです。ロボと同じR-Yタイプのロボットは、この工場で造られました。ジェノサイドームの最後に戦う相手です。
謎に包まれた隠者
世界の最果てや危険な場所に孤独に佇む人物です。
監視者
死の山のふもとにある監視者のドームで、謎の物体とともに暮らしている老人です。話しかけても、意味の通らない言葉をくり返すばかりです。
ただし、マールが持っているペンダントには心を動かされ、昔のことを少しだけ思い出します。
詳細な人物相関とサブイベントの条件は「アルティマニア」で
ドンの先祖から受け継がれた情報の詳細や、ジョニーとのレースに勝つためのコツ、そしてロボとアトロポスの哀しき再会の結末については、『クロノ・トリガー アルティマニア』に全て記されています。
未来世界の成り立ちや、機械たちにプログラムされた真実を深く知りたい方にとって、アルティマニアは欠かせない解析書となります。
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