【キャラクター紹介】現代の人々:クロノたちの冒険を支える個性豊かな顔ぶれ

公開:2026/03/16 更新:2026/10/13

クロノたちが暮らす現代(A.D.1000年)には、家族や友人、そして物語の鍵を握る重要人物たちが数多く存在します。

彼らとの関わりは単なるイベントに留まらず、時空を超える旅の出発点や、時には困難を乗り越えるための大きな支えとなります。

クロノとルッカを支える家族たち

主人公たちの最も身近な存在であり、深い愛情と理解をもって彼らを見守っています。

ジナ

クロノの母親で、トルース町のクロノの家で暮らしています。物語は、千年祭の日の朝にジナがクロノを起こす場面から始まります。

名前の入力が済んでからもう一度話しかけると、200Gのおこづかいをくれます。中世へ渡ったあとはもらえません。

タバン

ルッカの父親です。物語の決まった時期にルッカの家を訪ねると、ルッカ専用の防具(タバンベスト・タバンスーツ・タバンメット)を作ってもらえます。

ララ

ルッカの母親です。10年前にタバンの機械に巻き込まれる事故にあい、それから歩けなくなっています。

サブイベント「緑の夢」では、10年前のルッカの家で事故を止められます。止めると、ララが自分の足で歩ける歴史に変わります。

ガルディア王国の中枢を担う人物

王国の統治や法を司る、社会的地位の高い人物たちです。

ガルディア王

マールの父親で、現代のガルディア王国の王(ガルディア33世)です。

マールをパーティに入れて謁見の間で話しかけると、親子で口論になり、王は自室にこもってしまいます。サブイベント「虹色の貝がら」を進めると、王自身が裁判にかけられます。

大臣

ガルディア王に仕える大臣です。Chapter5の王国裁判では、クロノにいくつか質問をしてきます。判決は、その答えと千年祭でのクロノの行動で決まります(王国裁判)。

ただし無罪の判決が出ても、クロノは大臣の指図で空中刑務所へ送られます。

町や祭で見かける重要人物

特定のイベントや、後の物語に影響を与える個性的な人々です。

ボッシュ

千年祭のリーネ広場に店を出している老人です。

ふだんは自分の小屋で暮らしていて、Chapter11から14にかけて、折れたグランドリオンを打ち直してくれます。直すには、折れた剣と柄のほかに、原始の時代で手に入るドリストーンが要ります。

フリッツ

トルース町のグッズマーケットの息子です。Chapter5でクロノが空中刑務所に入れられたとき、同じ刑務所の牢にいるフリッツを助け出せます。

助けておくと、のちにグッズマーケットでフリッツに会えて、ミドルエーテル×10をもらえます。

ベッケラー

リーネ広場にある「ベッケラーの実験小屋」の主人です。千年祭で集めたシルバーポイントを使って、ここで3種類のゲームが遊べます。

詳細な人物相関とサブイベントの条件は「アルティマニア」で

各キャラクターがどのタイミングでどこに出現するのか、また特定のサブイベントを発生させるための正確な手順については、『クロノ・トリガー アルティマニア』に詳細なフローチャートが掲載されています。

世界の隅々まで探索し、すべての住人との物語を完璧に補完したい方にとって、アルティマニアは究極のガイドブックとなります。

千年祭で貯まるシルバーポイントの使い道と、ルッカの母をめぐるララを助ける方法もあわせてご覧ください。

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