3人技は15種類です。うち10種類は条件なしで、もとになる1人技を3人が覚えていれば使えます。残る5種類は「石」と呼ばれるアクセサリーが必要です。
消費MPは3人から別々に引かれます。誰かひとりでもMPが足りないとコマンドは選べません。数値は DS版およびリマスター版(スマホ版・Steam版など)のものです。
石が要らない3人技
| 技名 | 組み合わせ | 消費MP | 属性 | 効果 |
|---|---|---|---|---|
| ミックスデルタ | クロノ+マール+ルッカ | 8/8/8 | 冥 | 全体に冥属性 |
| キープアレイズ | クロノ+マール+ロボ | 15/15/3 | — | 味方全員をリレイズ状態にする(戦闘不能になっても1回だけ自動で復活) |
| アークインパルス | クロノ+マール+カエル | 4/8/4 | 水 | 1体に水属性 |
| ファイナルキック | クロノ+マール+エイラ | 8/8/20 | 冥 | 1体に冥属性 |
| ファイガサークル | クロノ+ルッカ+ロボ | 4/8/4 | 火 | ロボの周囲の敵に火属性(近くに敵がいるときのみ) |
| デルタストーム | クロノ+ルッカ+カエル | 8/8/8 | 冥 | 全体に冥属性 |
| ガトリングキック | クロノ+ルッカ+エイラ | 8/8/20 | 冥 | 1体に冥属性 |
| トリプルアタック | クロノ+ロボ+カエル | 2/4/2 | — | 1体にダメージ |
| ビッグトルネード | クロノ+ロボ+エイラ | 2/3/10 | 冥 | 全体に冥属性 |
| 3次元アタック | クロノ+カエル+エイラ | 2/2/20 | — | 1体にダメージ |
石が不要な10種類は、すべてクロノが入っています。クロノを外したパーティでは、石を持っていないかぎり3人技が1つも出せません。
なかでも『キープアレイズ』は全員をリレイズ状態にする唯一の手段です。全滅の危険がある相手の前に撃っておけば、事故で崩れることがほぼなくなります。消費MPは重いものの、保険としての価値は突出しています。
石が必要な3人技
石はアクセサリーで、誰かひとりが装備していれば使えます。装備できるキャラクターが決まっているので、あわせて防具・アクセサリーも確認しましょう。
| 技名 | 組み合わせ | 必要な石 | 消費MP | 属性 | 効果 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダークエターナル | マール+ルッカ+魔王 | 黒の石 | 8/8/20 | 冥 | 全体に冥属性 |
| オメガフレア | ルッカ+ロボ+魔王 | 青の石 | 20/3/8 | 冥 | 全体に冥属性 |
| ストライクスピン | ロボ+カエル+エイラ | 銀の石 | 4/4/15 | — | 1体にダメージ(ジャンプ斬り×4.0) |
| ポヨゾーダンス | マール+ルッカ+エイラ | 白の石 | 1/1/10 | — | 全体にダメージ+80%で混乱。属性を持たない |
| グランドリーム | マール+ロボ+カエル | 金の石 | 15/3/15 | — | 全体にダメージ。物理攻撃を無効にする相手にも通る |
石が2つ手に入るまで、魔王は連携に一切参加できません。黒の石と青の石のどちらかを持つまでは、魔王は単独で魔法を撃つだけの存在です。
石の入手方法
| 石 | 入手方法 |
|---|---|
| 黒の石 | [古代]カジャール・秘密の部屋で床の人形を調べる |
| 青の石 | [中世]巨人のツメ・洞窟③ |
| 銀の石 | [原始]ラルバ村のやけ跡でヌゥからもらう(ギガガイアを倒したあと) |
| 白の石 | [古代〜現代]黒の夢・中枢部② |
| 金の石 | [中世]デナドロ山・滝(下)でカエルを先頭にして、フリーランサーが投げてくる石を受ける(グランドリオンが覚醒したあと) |
グランドリームは石だけでは使えない
『グランドリーム』には落とし穴があります。金の石を装備するとコマンドは出てきますが、カエルが覚醒後のグランドリオンを装備していないと表示が暗いまま選べません。
覚醒後のグランドリオンは、マルチイベント【勇者の墓】をクリアすると手に入ります。金の石を取る条件そのものが「グランドリオンが覚醒したあと」なので、順番どおりに進めていれば自然にそろいます。
この技は物理攻撃を無効にするモンスターにもダメージを与えられます。物理無効・魔法無効を使い分けてくる相手に対する切り札です。
ポヨゾーダンスは属性を持たない
クロノたちの魔法攻撃はほとんどが属性を持ちますが、『ポヨゾーダンス』とエイラの『シッポ竜巻』だけは例外で、属性がありません。
これはすべての属性を吸収する相手に対する数少ない有効打ということです。属性攻撃がまったく通らない場面で手が止まったら、この2つを思い出しましょう。