【クロノトリガー】ルッカの母を助けるには?事故の理由や助け方を解説

公開:2026/07/14 更新:2026/10/13

ネタバレ注意

※本記事には、ルッカの母を助ける方法やパスワードのネタバレが含まれます。
自力でイベントを楽しみたい方はご注意ください。

『クロノ・トリガー』の「緑の夢」では、ルッカの過去と家族が描かれます。

ルッカの母・ララがなぜ歩けなくなったのか、そして助けることはできるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ルッカの母が事故に遭った理由や助け方、イベントの結末まで詳しく解説します。

ルッカの母は「ララ」

ルッカの母は「ララ」です。

父は発明家のタバンで、ルッカは幼い頃から機械に囲まれた環境で育ちました。
しかし、ある事故によってララは歩けなくなり、その出来事はルッカの人生を大きく変えるきっかけとなります。

ここでは、ルッカの両親やララが足を負傷した経緯について解説します。

父は発明家タバン

ルッカの父・タバンは、現代でさまざまな発明を行っている発明家です。

作中では新しい機械を次々と開発しており、その研究熱心な性格から、自宅は多くの機械であふれています。
ルッカも幼い頃から父の影響を受け、機械いじりや発明に興味を持つようになりました。

ゲーム中では、タバンがルッカ専用の装備を開発してくれるイベントもあり、娘の才能を誇りに思っている様子が描かれています。

ルッカの母が歩けなくなった理由

ルッカの母・ララが歩けなくなった理由は、幼い頃に起きた事故です。

この出来事はサブイベント「緑の夢」で描かれており、ルッカが発明家を目指した理由や、心に抱え続けてきた後悔を知ることができます。

タバンの機械に巻き込まれる事故が原因

事故は、タバンが開発していた大型機械の前で起こります。

機械の調整中にララのスカートが装置へ巻き込まれ、身動きが取れなくなってしまいました。

幼いルッカは目の前で助けを求める母を見ながらも、機械の停止方法が分からず何もできません。

その結果、ララは歩けなくなります。

この出来事がルッカを発明家へと導いた

この事故は、ルッカの人生を大きく変えました。

「機械のことを知っていれば母を助けられたかもしれない」という後悔が、ルッカが発明家を志す原点となります。

優れた発明家として活躍するルッカの原動力は、便利な機械を作りたいという好奇心だけではありません。

大切な人を救えなかった過去が、彼女を技術の道へ進ませたのです。

ルッカの過去を描くイベント

「緑の夢」は、ルッカの過去を深く掘り下げたサブイベントです。

幼い頃の後悔と向き合うルッカの姿が描かれます。

ルッカの母は助けられる

ルッカの母・ララは、サブイベント「緑の夢」を進めることで助けることができます。

サブイベント「緑の夢」で過去へ向かう

サブイベント「緑の夢」を進めると、ルッカは幼い頃に起きた事故の日へ向かいます。

そこには、母を助けられなかった過去と向き合う幼いルッカの姿があり、プレイヤーは歴史を変える最後のチャンスを得ることになります。

また、このイベントでは、長い年月をかけて森づくりを手伝ったロボの姿も描かれます。

パスワードは「LALA」

事故現場では、機械を停止させるためのパスワード入力を求められます。

入力するパスワードは、母の名前である「LALA」です。

幼い頃のルッカは機械の操作方法が分からず母を救えませんでしたが、未来から来たルッカはパスワードを入力することで機械を停止させられます。

制限時間内に入力すると歴史が変わる

パスワードには制限時間が設けられており、時間内に「LALA」と入力できればララは事故を免れます。

その結果、歴史が書き換えられ、現代では自分の足で歩くララの姿を見ることができます。

母を助けるとどうなる?

サブイベント「緑の夢」でララを助けると、事故が起こらなかった歴史へと書き換えられます。

その結果、現代や一部のエンディングの描写が変化します。

現代でララが歩けるようになる

ララを助けた後に現代のルッカの家を訪れると、自分の足で歩くララの姿を見ることができます。

事故が起きなかった歴史へと変わったことで、ララは足を負傷することなく家族と穏やかな日常を過ごしています。

エンディングでも変化が見られる

ララを助けると、一部のエンディングでも歴史が変わったことを確認できます。

そこでは、自分の足で歩くララの姿が描かれます。

ルッカが科学の道へ進むことは変わらない

幼いルッカは、この事故をきっかけに科学の道へ進みます。

ララを助けても、ルッカが科学の道へ進むことは変わりません。ただ、ルッカの部屋の日記に書かれた、その理由の中身は変わります。

母の運命は変えられても、機械を学び、人の役に立つ発明家として歩むルッカの未来は変わらないのです。

変わる未来もあれば、変わらない未来もある。

ロボの場面

ロボは中世で、フィオナの森づくりを手伝うと自分から申し出ました。そのまま中世に残り、400年のあいだ手伝い続けました。

そして、ルッカが母を救った後には「ずっと気にかかっていたのデスネ。ルッカはやさしい人デス。」と優しく声をかけます。

まとめ

ルッカの母・ララは、タバンの機械による事故で足が不自由になりますが、サブイベント「緑の夢」で過去へ戻ることで救うことができます。

パスワード「LALA」を入力して事故を防ぐと、現代や一部のエンディングで、自分の足で歩くララの姿を見られます。

また、ララを助けても、ルッカが科学の道へ進むことは変わりません。

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