「竜の聖域に入ったものの、恐竜人の依頼が終わる気配がない」
竜の聖域は原始と中世を行き来しながら進める構成で、全体像が見えにくいイベントです。
順番を把握していないと、次にどちらの時代へ行けばいいのか分からなくなります。
本記事では、ゲーム内のデータをもとに、依頼の全体像と進め方を整理しました。
読み終えるころには、残りいくつで終わるのかが把握できます。
結論から書くと、竜の聖域は原始5件・中世5件の合計10件の依頼をこなすとクリアです。原始と中世の依頼が交互に開放されていきます。
目次
竜の聖域はDS版以降で追加されたイベント
竜の聖域は、原始と中世に出現する別次元へのゲートです。
ゲートの先には、滅んだはずの恐竜人たちがひっそりと暮らしています。彼らの信頼を得たクロノたちは、里の住人からさまざまな頼みごとを受けることになります。
スーパーファミコン版とプレイステーション版には収録されていません。DS版以降の移植版でのみ遊べるマルチイベントです。
開放条件はシルバードの入手
竜の聖域に挑めるようになるのは、古代の北の岬で魔王と再会し、シルバードに乗ったあとです。
このタイミングでビネガーの館やジェノサイドームなど、他のマルチイベントもまとめて開放されます。パーティ編成に制限はなく、7人の誰を連れていってもかまいません。
最初にやること|万年樹の森の魔物を全滅させる
原始の竜の聖域を訪れると、無人の竜の里にたどり着きます。
近くに人がいないか調べることになりますが、この時点では奥の大渓谷に進めません。集落の北にある万年樹の森へ向かってください。なお中世の竜の里は魔物があふれており、まだ探索できません。
森ではモンスターをすべて倒してから奥へ進みます。するとオウガンチーフ2体とヘビーオウガンハンマー2体が出現します。これらを倒せば、森の魔物を全滅させたことになります。
竜の里に戻ると、隠れていた恐竜人たちが姿を現し、お礼として「ドラゴンピアス」を受け取れます。ここから依頼が始まります。
依頼10件の一覧と進む順番
依頼は原始と中世に5件ずつ用意されています。
| 順 | 原始の依頼 | 中世の依頼 |
|---|---|---|
| 1 | 黄金のハンマー | 万年樹の森の魔物退治 |
| 2 | 虹の原石 | 建築素材 |
| 3 | ウリ二つの石 | 番人ヌゥ |
| 4 | 洞窟の調査 | 橋づくり |
| 5 | 太古の城の魔物退治 | いにしえの塔の調査 |
進行は一本道ではありません。複数の依頼が前提条件になっている依頼は、そのすべてを終えないと発生しません。
たとえば原始②「虹の原石」と中世②「建築素材」は、原始①と中世①の両方をクリアしてから開放されます。片方の時代だけを進めても先に行けない仕組みです。
迷ったら両方の時代を往復する
進行が止まったと感じたら、もう一方の時代の依頼が残っている可能性が高いところです。
原始で受けられる依頼が無くなったら中世へ、中世で止まったら原始へ。この往復を意識するだけで、詰まる場面はほぼ無くなります。
竜の聖域で手に入るもの
依頼をこなすごとに、さまざまなアイテムが手に入ります。
序盤で受け取れる「ドラゴンピアス」は、クリティカル率が20%上がるアクセサリーです。DS版以降でしか手に入らない装備で、物理攻撃を主軸にするキャラクターと相性がよく作られています。
依頼を進めるほど装備が充実していくため、ラヴォスに挑む前の強化手段としても機能します。
まとめ
竜の聖域の要点を整理します。
- DS版以降で追加されたマルチイベント
- シルバードを手に入れると挑戦できる
- まず万年樹の森の魔物を全滅させて恐竜人の信頼を得る
- 依頼は原始5件・中世5件の合計10件
- 前提となる依頼をすべて終えないと次が発生しない
原始と中世を往復する構成さえ掴めば、迷わず10件を消化できます。まずは万年樹の森を片づけてください。
他のマルチイベントの開放条件は攻略チャート|全26章の流れとマルチイベント開放条件、DS版で追加された要素の全体像はDS版と原作の違いにまとめています。
この里に暮らす恐竜人についてはなぜ恐竜人は滅び、人類が生き残ったのかで考察しています。
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