「クロノが有罪になってしまった。何が悪かったのか分からない」
王国裁判は、それまでの何気ない行動がすべて記録されている場面です。
仕組みを知らずに進めると、なぜ有罪になったのか最後まで分かりません。
本記事では、ゲーム内のデータをもとに、陪審員7人の判断基準をすべて整理しました。
読み終えるころには、全員無罪を狙って進められるようになります。
結論から書くと、判決は陪審員7人の多数決で決まり、それぞれが千年祭でのクロノの行動と大臣への返答を見ています。条件は完全に決まっており、運要素はほぼありません。
目次
判決は陪審員7人の多数決で決まる
裁判では、7人いる陪審員がそれぞれ有罪か無罪かを判断します。
その多数決で最終的な判決がくだされる仕組みです。陪審員の判断材料は2つあります。
- クロノがリーネ広場でとった行動
- 裁判での大臣の質問に対するクロノの返答
つまり、千年祭を歩き回っていた時点ですでに採点は始まっています。裁判が始まってから挽回できる部分は、大臣への返答だけです。
陪審員7人それぞれの判定条件
7人の判断基準を、順に整理します。
1人目|ペンダントを売ろうとしたか
大臣の質問「本当にざいさんにはきょうみが無いのかね?」への返答から分岐します。
| 返答 | その後の条件 | 判決 |
|---|---|---|
| 「興味ない」(または質問が出ていない) | ボッシュにマールのペンダントを売ろうとした | 有罪 |
| 売ろうとしていない | 無罪 | |
| 「少しだけ」 | — | 有罪 |
2人目|ネコを飼い主に届けたか
唯一、運が絡む可能性がある陪審員です。
| ネコを届けた | 少女と話した | 判決 |
|---|---|---|
| 届けた | 届ける前に話した | 有罪 |
| 話していない | 無罪 | |
| 届けていない | 話した | 有罪 |
| 話していない | 有罪か無罪かランダム |
ネコを届ける前に少女と話さないのが正解です。順番を逆にすると有罪になります。
3人目|キャンディの場面で動いたか
マールがキャンディを買うときに、2回以上移動しようとしたかを見ています。
移動しようとしていれば有罪、していなければ無罪です。その場でおとなしく待つのが正解になります。
4人目|ペンダントを勝手に拾ったか
大臣の質問「王女のざいさんに目がくらんだね?」への返答から分岐します。
| 返答 | その後の条件 | 判決 |
|---|---|---|
| 「いいえ」 | マールとぶつかったあと、話しかけずにペンダントを拾った | 有罪 |
| 先に話しかけた | 無罪 | |
| 「はい」 | — | 有罪 |
5人目|ペンダントを返すときに断ったか
4人目と同じ質問から分岐しますが、見ている行動が違います。
| 返答 | その後の条件 | 判決 |
|---|---|---|
| 「いいえ」 | マールにペンダントを返すときに断った | 有罪 |
| 断っていない | 無罪 | |
| 「はい」 | — | 有罪 |
6人目|おべんとうを食べたか
最も単純な陪審員です。おじいさんのおべんとうを食べたかどうかだけを見ています。
食べていれば有罪、食べていなければ無罪です。
7人目|出会いのきっかけをどう答えたか
最も分岐が複雑な陪審員です。
| 「マールと出会うきっかけは?」 | おべんとう | 「盗みをはたらいたことは?」 | 判決 |
|---|---|---|---|
| 「私です」 | — | — | 有罪 |
| 「マールです」 | 食べていない | — | 無罪 |
| 食べた | 「あります」 | 無罪 | |
| 「決してありません」 | 有罪 |
おべんとうを食べてしまった場合は、正直に「あります」と答えたほうが無罪になります。ここだけ判定の向きが逆なので注意してください。
全員無罪にするための行動まとめ
7人全員から無罪を得るには、次のとおり進めます。
| 場面 | とるべき行動 |
|---|---|
| マールとぶつかったとき | 先に話しかけてからペンダントを拾う |
| ペンダントを返すとき | 断らずに返す |
| キャンディの場面 | 2回以上移動しない |
| ネコ | 少女と話す前に届ける |
| おじいさんのおべんとう | 食べない |
| ボッシュ | マールのペンダントを売ろうとしない |
| 大臣「ざいさんにきょうみが無いのかね?」 | 「興味ない」 |
| 大臣「王女のざいさんに目がくらんだね?」 | 「いいえ」 |
| 大臣「出会うきっかけはどちらが作った?」 | 「マールです」 |
無罪だと差し入れがもらえる
無罪を勝ち取っても、有罪でも、結局は空中刑務所に連行されます。
ただし無罪と判断した陪審員の人数に応じて、牢獄のベッドに差し入れが置かれます。
| 無罪と判断した陪審員 | 差し入れ |
|---|---|
| 4人 | エーテル |
| 5人 | エーテル×2 |
| 6人 | エーテル×3 |
| 7人 | エーテル×6 |
全員無罪ならエーテル6個です。序盤としては大きな戦力になります。
牢獄では処刑の日を待つほうが得
刑務所に入ったあとは、脱獄するか処刑の日を待つかを選べます。
どちらでも先に進めますが、待ったほうが有利です。理由は2つあります。
- ルッカが早めに仲間になる
- 通路の一部の兵士が最初から気絶しており、出口へたどり着きやすい
何もせずに待っていると約23分ごとに1日が経過し、3回目の朝に処刑部屋へ連れていかれます。連行される前に牢獄内のコップを調べて回復しておくと万全です。
まとめ
王国裁判の要点を整理します。
- 判決は陪審員7人の多数決
- 判断材料は千年祭での行動と大臣への返答
- 2人目以外はすべて条件が固定で、運要素はない
- おべんとうを食べたなら「あります」と正直に答える
- 無罪の人数に応じてエーテルの差し入れが増える
- 脱獄せず処刑の日を待つほうが有利
千年祭は自由に歩ける場面ですが、実際はすべて記録されています。次の周回では意識して回ってみてください。
物語全体の流れは攻略チャート|全26章の流れとマルチイベント開放条件、現代の登場人物は現代の人々:クロノたちの冒険を支える個性豊かな顔ぶれにまとめています。
同じ千年祭で貯まるシルバーポイントの使い道もあわせてご覧ください。
広告当サイトは Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。以下のリンクから購入があった場合、紹介料を得ることがあります。詳細
