ネタバレを含みますので、未クリアの方はご注意ください。
「マヨネーという名前は覚えているが、何者だったか思い出せない」
魔王の配下は3人組で登場し、それぞれ役割が違います。
区別がつかないままだと、再戦のたびに何が起きているのか分からなくなります。
本記事では、マヨネーの立ち位置と、戦うことになる場面を整理しました。
読み終えるころには、3人組の関係と再戦の流れが分かります。
結論から書くと、マヨネーは魔王に仕える幹部の一人で、ビネガー・ソイソーとともに3人組で行動します。名前はいずれも調味料に由来しています。
マヨネーは魔王配下の幹部
マヨネーは、中世で魔王に仕える魔族の幹部です。
魔王は強大な魔物の軍勢を率いて世界を征服しようとする魔族の総大将でした。その配下として名前が挙がるのが、ビネガー・マヨネー・ソイソーの3人です。
3人はそれぞれ単独でも登場しますが、まとまって立ちはだかる場面もあります。ゲーム内では「魔軍三悪人」とも呼ばれる関係です。
異名は「空魔士」
マヨネーは「空魔士」の異名を持つ人物です。
見た目は美しい女性ですが、れっきとした魔族の男です。この落差は本人も気にしておらず、むしろ相手を惑わせる手札として使ってきます。
初対面で女性だと思い込んだまま戦うと、正体を明かされたときに調子を狂わされます。見た目に反して、魔王軍のなかでも指折りの実力者と考えて挑んでください。
名前はすべて調味料
この3人の名前には、分かりやすい共通点があります。
| 名前 | 由来 |
|---|---|
| ビネガー | 酢 |
| マヨネー | マヨネーズ |
| ソイソー | 醤油(ソイソース) |
魔王軍の幹部でありながら、名前だけは食卓の調味料です。物語の重さに対して、名づけには遊びが効いているのがこの作品らしいところです。
戦うことになる場面
マヨネーとは、物語のなかで複数回対戦します。
魔王城での対決
大きな山場が、中世の魔王城です。
魔王の間へたどり着く前に、マヨネー、ソイソー、ビネガーと立て続けに戦うことになります。カエルにとっては親友サイラスの仇である魔王軍との、宿命の対決にあたる場面です。
この直前と直後には、パーティメンバーによって専用の会話が用意されています。カエルを連れていると、彼の因縁に踏み込んだやりとりが見られます。
ビネガーの館での再戦
魔王城で決着がついたあとも、3人は生き延びています。
マルチイベント「ビネガーの館」では、ビネガー、ソイソー、マヨネーともう一度戦うことになります。魔族の生き残りとの最終決着という位置づけです。
このイベントは、古代の北の岬で魔王と再会しシルバードに乗ったあとに開放されます。クリアすると強力な装備品が手に入るほか、メディーナ村の住人が友好的になります。
ビネガー戦は殴り合わない
3人のうち、ビネガーだけは戦いかたが特殊です。
ビネガーは防御力が非常に高く、攻撃すると「バリアーボンバー」で反撃してきます。まともにダメージを与える相手ではありません。
正解は、ビネガーを無視して周囲の巻き上げ機やスイッチを攻撃することです。これらを壊せばバトルが終わります。ビネガー本体のHPを削る必要はありません。
マヨネーやソイソーとの戦いで消耗してからビネガーに向かうことになるので、この仕組みを知っているとMPを大きく節約できます。
3人組が物語で果たす役割
マヨネーたちは、魔王という存在を立体的に見せる装置でもあります。
魔王本人は、姉サラを救えなかった過去を抱えた孤独な人物として描かれます。一方で配下の3人は、コミカルな名前と振る舞いで場を和ませる役回りです。
魔王軍を単なる悪の組織にしていないのは、この落差によるところが大きいといえます。ビネガーの館での再戦が、決着でありながらどこか可笑しみを帯びているのも同じ理由です。
まとめ
マヨネーについて整理します。
- 中世で魔王に仕える幹部の一人
- 「空魔士」の異名を持ち、見た目は女性だが魔族の男
- ビネガー・ソイソーとあわせて3人組で行動する
- 名前はいずれも調味料に由来する
- 魔王城で3人と立て続けに戦う
- マルチイベント「ビネガーの館」で再戦する
- ビネガー戦は本体ではなく巻き上げ機やスイッチを攻撃する
名前の印象とは裏腹に、物語の要所に何度も顔を出す相手です。カエルを連れて挑むと、会話まで含めて楽しめます。
魔王本人の攻略は魔王攻略|バリアチェンジの仕組みと弱点の突きかた、中世の登場人物は中世の人々:戦火の中で生きる騎士と魔族たちにまとめています。
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