【クロノトリガー】アプリ版の攻略方法|スマホ版の特徴・追加要素・進め方
ネタバレ注意
ネタバレを含みますので、未クリアの方はご注意ください。
『クロノ・トリガー』は、iPhone・Android向けのアプリ版でもプレイできます。
アプリ版は単純にスーパーファミコン版をスマホへ移植したものではありません。
グラフィックやサウンド、操作性が調整されているほか、DS版で追加された「竜の聖域」「次元のゆがみ」も収録されています。
そのため、これから『クロノ・トリガー』をスマホで攻略する場合も、本編だけでなく追加ダンジョンや隠しボスまで遊べます。
本記事では、アプリ版『クロノ・トリガー』の特徴と基本的な攻略手順、スマホ版ならではの注意点を解説します。
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結論:アプリ版でも本編から追加ダンジョンまで攻略できる
アプリ版『クロノ・トリガー』では、クロノたちがラヴォスへ挑む本編を最初から最後までプレイできます。
さらに、DS版で追加された以下のダンジョンも収録されています。
- 竜の聖域
- 次元のゆがみ
次元のゆがみを攻略すると、その先にある「時の闇」へ進み、隠しボスとの戦闘も可能です。
つまり、SFC版の本編だけを遊べる簡易的なスマホ移植ではありません。
初めて『クロノ・トリガー』をプレイする場合でも、アプリ版だけで本編と追加コンテンツをまとめて攻略できます。
アプリ版クロノトリガーの攻略チャート
ゲーム開始後は、基本的に以下の流れでストーリーが進みます。
- 旅立ち!夢見る千年祭
- 帰ってきた王妃
- 王国裁判
- 廃墟を越えて……
- 不思議の国の工場跡
- 時の最果て
- 魔の村の人々
- 現れた伝説の勇者
- タータとカエル
- 赤い石 めずらしい石
- 足跡!追跡!!
- 戦え!グランドリオン
- 決戦!魔王城!!
- 気がつけば原始
- 大地のおきて
- 魔法の王国 ジール
- とけよ封印 呼べよ嵐
- なげきの山の賢者様
- 天空で待つものは
- ラヴォスの呼び声
- 古代の新王
- 時の卵
- 運命の時へ……
途中から時代を自由に移動できる場面が増えますが、初回プレイではストーリーに沿って進めれば問題ありません。
終盤では複数のサブイベントが解放されます。
これらを攻略すると強力な装備やアイテムを入手できるため、ラヴォスへ挑む前に回収しておくと攻略が楽になります。
ラヴォス戦の前に仲間のサブイベントを攻略する
終盤の「運命の時へ……」まで進むと、各地でサブイベントを攻略できます。
代表的なものは以下です。
- フィオナ神殿
- 北の廃墟
- 太陽石
- ジェノサイドドーム
- 虹色の貝がら
- ウーハイの宝箱
これらはエンディングを見るための必須イベントではありません。
しかし、強力な武器や防具を入手できるため、初回プレイではラヴォスより先に攻略するのがおすすめです。
特に終盤はキャラクターごとの強力な装備が手に入るため、パーティーの戦力を大きく強化できます。
アプリ版では「竜の聖域」を攻略できる
アプリ版には、SFC版には存在しなかった追加ダンジョン「竜の聖域」が収録されています。
竜の聖域は原始と中世に存在するエリアを行き来しながら、さまざまな依頼を達成していくダンジョンです。
通常のダンジョンとは異なり、複数のクエストを順番に進めていく構成になっています。
本編攻略だけが目的なら必須ではありません。
ただし、アプリ版に収録された追加要素をすべて遊びたい場合は攻略しておきましょう。
クリア後は「次元のゆがみ」を攻略する
ラヴォスを倒してゲームをクリアすると、追加ダンジョン「次元のゆがみ」に挑戦できます。
次元のゆがみは以下の3つの時代に出現します。
- 古代
- 現代
- 未来
内部には通常のストーリーでは登場しない敵やボスが配置されています。
本編より難易度が高いため、ラヴォスを倒せる程度までキャラクターを育成してから挑戦しましょう。
3つの次元のゆがみを攻略すると、さらにその先のイベントへ進めます。
アプリ版まで含めて『クロノ・トリガー』を攻略したい場合は、ここまで遊ぶと追加コンテンツまで一通り楽しめます。
隠しボス「夢喰い」に挑戦できる
次元のゆがみを攻略すると、「時の闇」で隠しボスとの戦闘が可能になります。
ここで登場するのが「夢喰い」です。
夢喰いはSFC版には登場しないボスで、DS版以降に追加された要素です。
通常のラヴォス撃破だけでは見られない展開につながるため、『クロノ・トリガー』の追加ストーリーまで確認したい場合は攻略しておきましょう。
夢喰いは本編クリア後を前提とした強敵です。
苦戦する場合は、終盤のサブイベントや次元のゆがみで装備を整えてから挑戦してください。
アプリ版はオートセーブに対応している
スマートフォンで遊ぶ場合に便利なのがオートセーブです。
アプリ版では通常のセーブに加え、オートセーブにも対応しています。
スマートフォンでは電話や別アプリへの切り替えなどでゲームを中断することがあるため、外出先でもプレイを続けやすい仕様です。
ただし、重要なボス戦やイベントの前ではオートセーブだけに頼らず、通常のセーブデータも残しておきましょう。
タッチ操作が苦手ならゲームパッドも使える
アプリ版は画面上の仮想パッドによるタッチ操作に対応しています。
フィールドの移動や通常戦闘であれば、タッチ操作だけでも攻略できます。
一方、細かい移動が必要な場所やミニゲームでは、タッチ操作を扱いにくいと感じる場合があります。
その場合はゲームパッドを利用する方法があります。
アプリ版はゲームパッドにも対応しているため、スマートフォンを据え置きゲーム機に近い感覚で遊ぶことも可能です。
DS版と完全に同じではない
アプリ版はDS版の追加ダンジョンを収録していますが、DS版とまったく同じ仕様ではありません。
DS版には、モンスターを育成して戦わせる「次元の闘技場」が存在しました。
この機能はスマートフォン版には収録されていません。
そのため、DS版の攻略情報を見る場合は注意が必要です。
「竜の聖域」「次元のゆがみ」はアプリ版でも攻略できますが、「次元の闘技場」の攻略情報はスマホ版には当てはまりません。
強くてニューゲームで複数のエンディングを回収できる
『クロノ・トリガー』には複数のエンディングが存在します。
一度ゲームをクリアすると「強くてニューゲーム」を利用できるようになり、育成したキャラクターや装備などを引き継いで最初からゲームを進められます。
強くてニューゲームでは通常より早い段階からラヴォスへ挑戦できるため、倒すタイミングによって異なるエンディングを回収できます。
本編を1周クリアしただけでも物語は完結しますが、複数のエンディングを見ることも『クロノ・トリガー』の代表的なやり込み要素です。
まとめ
アプリ版『クロノ・トリガー』は、iPhone・Androidで本編を最後まで攻略できるだけでなく、DS版で追加された「竜の聖域」「次元のゆがみ」も収録されています。
攻略の基本的な流れは、通常の『クロノ・トリガー』と同じです。
まずはストーリーを進め、終盤で仲間たちのサブイベントを攻略して装備を整え、ラヴォスを倒しましょう。
本編クリア後は次元のゆがみを攻略し、その先にいる隠しボス「夢喰い」に挑戦できます。
また、スマホ版はタッチ操作だけでなくゲームパッドやオートセーブにも対応しています。
手軽に本編を遊びたい人から、追加ダンジョンや複数のエンディングまで攻略したい人まで遊べるバージョンです。
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